参加方法


読書をする。

思い思いに黙々と好きなところで本を読んでください。

特別会場に来る。そこで読む。

読書フェス  on FUJI ROCK FESTIVAL’16

読書のことを想って行動する

ちょっと思い出した時に、#読書フェス とつぶやく。

読書フェス  on FUJI ROCK FESTIVAL’16

 日時は 2016年7月22日(金)9:00~24日(日)29:00まで(25日午前5時)
 場所は FUJI ROCK FESTIVAL’16(フジロックフェスティバル)
 

読書フェス宣言


タカハシ 'タカカーン' セイジ


実は一度、大阪にあるFLOATという場所で「読書フェス」を既に開催しました。

そこでのイベントを開催した思惑は、「本を上手く使ったイベント」でも、「交流を目的とするもの」でもありませんでした。

演奏者がただただ演奏をし、観客は自分の読みたかった本を読むというもので。ただ思っていたことは、「ステージを見なければいけない音楽イベントの性質や観念を裏切ること」と「たまたまそこで鳴っている音楽と読んでいるシーンが同期して、サウンドトラックとして発動すればいいな」ということでした。耳栓も用意していましたし。 これは、音楽を表現活動とする僕の立場から本を取り巻くものを見つめた結果です。

もう無理にこじつけなくってもいいんじゃないか、と。本は本。でも、たまにこじつけたりしちゃって。

イベントに来なくても、家で読書フェスを想ってくれる状況は素敵なことなんじゃないのかって。

あらためてここに読書フェスの正式なスタートを宣言いたします。

http://www.seijitakahashi.net/

読書解放戦線・RBLF(Reading Books Liberation Front)


「読書解放宣言 読書を解放せよ!読書を人間の手から解放せよ!別に犬や猫に本を読ませなくとも良い。そんなことはしなくて良い。読書を読書に返せば良いのである。シーザーのものはシーザーに。そして読書のものは読書に。君たちは読書を狭い檻に閉じ込めて、読書を奴隷のように搾取している。読書は君たちの下僕ではない。読書は読書それ自体の主人である。読書に自由を与えよ。人の手から離れた読書は様々な事を成し遂げる。君たちは自由になった読書のあとに付き従い、彼らが示す新たな荒野に導かれるであろう。 読書解放戦線・RBLF」

宣言の訳は『どうせ読書とか言っても本の中身なんか全然読んでないでしょ。いやむしろ、本から有用な情報を得るのが読書、という考え自体が偏見なのであっ て、当たり前だが、本を読むという行為それ自体が読書ですから、本文の内容なんか呪文だと思ってテキトーに流せばいいんで、行為としての読書の可能性を もっと素直に認めろよ。おしゃれな哲学書を持ってインテリぶってるのは、行為としての読書の場合、全然アリですから。読書という行為をツールとして使いこなせ。そんで、それ以外にもいろんな読書の使い方をみんなで考えてね』っていう感じです。